ロコモ度測定

ロコモ度測定

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群といいます。歩く、立つなど移動に関する膝や腰の力が低下している状態をいいます。
ロコモ度測定とは運動器の障害がどの程度あるのか測定を行います。
ロコモ度測定には、次の3種類があります。

  1. 立ち上がりテスト(脚力をしらべる)
    立ち上がりテスト 40㎝の高さの台から片脚で立ち上がり3秒間保持できるかで脚力を測ります。
    片脚でできなかった場合は20㎝の高さの台から両脚で立ち上がれるか測定します。
  2. 2ステップテスト(歩幅をしらべる)
    2ステップテスト スタートラインを決め、できる限り大股で2歩歩き両脚を揃えます。
    2歩幅(㎝)÷身長(㎝)=2ステップ値
  3. ロコモ25(生活の状態・生活状況を調べる)
    この1カ月の間に、からだの痛みや日常生活で困難なことはありませんでしたか?
    次の25の質問に答えて、あなたのロコモ度を調べましょう。

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